気持ちを伝えるプレゼントを両親へ贈ってみよう

エピソード

両親も歳を重ねてくると2人で過ごす時間が長くなるものです。普段から仲が良ければ父が仕事を退職した後もとくに問題ないと思うのですが、あまり2人での会話が多くないときなどちょっと気になってしまいますよね。
熟年離婚・・・そんな言葉が頭の中をよぎります。
うちの両親がまさかとは思いますが、離れて暮らしているとその深刻さも見えてきません。
母親が父親にあれこれ言っている姿は見かけるけど、父親は貝のようになっているなんて時にも、それって会話じゃないよね!?と思います。

2人に会話をしてもらうためのプレゼントを考えてみるのもいいかもしれません。
そこで私は父親が繰り返し聞かせてくれた話しを思い出しました。朝一番会社に行ったら事務員の女の子に入れてもらうコーヒーを飲んでから仕事を始めてる、それが自分の毎日のスイッチでとても好きな時間なんだという話でした。
毎日のコーヒータイムを家でも楽しんでもらえたら両親の間に自然と会話が生まれてくるかと考えたのです。

そこで私は両親の結婚記念日にコーヒーメーカーをプレゼントしました。
このプレゼントの意図まで両親が理解してくれているのかはわかりませんが、プレゼント内容としては満足してもらえたようでした。

プレゼントが、両親の朝の時間に会話を生んでくれたら子供として安心です。

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